心配ないと思っても

こんなところに要注意

もしかしたら、と思ったら

要注意!危険な兆候

子どもがドラッグにはまっていると思ったら




こんなところに要注意

最近の青少年の傾向として、それまで特に問題のなかった子どもが、
軽い気持ちでドラッグを使ってしまうということが増えています。

しかし、よく注意して観察すると、
子どもたちがドラッグに近づいている危険を察知することができます。

そのような場合は、特に子どもと過ごす時間を増やすように心がけ、
子どもの変化や抱えている問題をよく知り、共に考えることができるようにしてください。

子どもの好むスタイルや友達のことについて知る

最初から、子どもがみずからドラッグを求めることはあまりありません。
友達に勧められるか、売人に声を掛けられるかがほとんどです。

このようなドラッグとの最初の接触の前に、ドラッグ文化というようなものへの接近があります。

服装の好みや音楽の好み。深夜の外出クラブなどに通うようになるなどの変化に注意してください。レイヴとよばれる徹夜で行われる屋外のダンス・イヴェントなどでもドラッグがよく使われます。

また、ドラッグについて肯定的なことを言うようになるのも、気をつけたい変化です。

しかし、青少年は流行に敏感です。
大人が理解できないからと言ってそのこと自体を否定するのでは、子どもとの間で実りのある話をすることはできません。


子どもの抱えるストレスを知る

好奇心からという理由以外に、ストレスからドラッグにはまってしまうということもあります。

子どもは多くのストレスを抱えています。
子どもがどんなストレスを抱えているか、よく知っている必要があります。

ドラッグに逃げるのではなく、それらの問題を解消する方法についても、
折に触れて子どもと話し合うことで、ストレス目体を少なくすることが必要です。